TACIT → EXPLICIT

現場の暗黙知を、組織の形式知に。

読んで分かることは、聞かない。STYZ LISTEN は、社内にすでにある情報を自動で読み込み、文書に残らない判断だけを、本人に聞きに行くAIエージェント。

聞くのは、足りない分だけ既存チャネルから自動収集成果物は11種
interview_0034 — 営業二課・見積業務 REC 12:34
田中 麻衣
styz listen Agent
質問進捗 1 / 6
  • 業務全体像の確認
  • 関わるシステム / ツール
  • 判断が必要な箇所
  • 価格判断の根拠
  • 類似案件の活用
  • 引き継ぎ可能性
§01書かれていない知識

マニュアルには、
書いていない。

価格の決め方。例外対応の勘どころ。あの人しか知らない手順。業務の核心は、いつも誰かの頭の中にある。そして人が異動したとき——組織は、それを忘れる。

§02変換

ひとつの発言が、
図になるまで。

transcript.log ── 営業二課・見積業務REC 12:34:07
AI 価格はどうやって決めていますか?
田中 前の案件と似てたから、感覚で決めた。
AI 「感覚」とは、具体的にどんな情報を見て?
田中 過去のExcel山下さんに見せてもらって…
構造化 ── 営業二課・見積業務
価格判定 ★
属人化スコア 0.00
依存: 個人Excel(山下)

業務フロー俯瞰図

成果物 01/11
受付★判定★価格承認
PNGSVGNotionSlack
§03方法

読む。聞く。つなぐ。

読み解ける情報は、前提として自動で集める。読み解けない暗黙知だけを、対話で聞き出す。つながった知見が、組織の形式知になる。

01

読む

READ
既存チャネルを、前提知識に。

Slack・Teams・Notion・Drive・議事録・メール。文書から読み解ける情報はAIが自動で収集し、ヒアリングの対象から外す。

SlackMicrosoft TeamsNotionGitHubGoogle DriveConfluence
  • KNOWLEDGE BASE × RAG ── 既存資料をそのまま参照
02

聞く

LISTEN
書かれていないことだけを、1on1で。

AIエージェントが予約時間に、音声・ビデオ・テキストで対話する。判断の根拠や例外の勘どころ——資料からは読めない知識だけを聞き出す。

  • AGENT STUDIO ── 目的から10分でエージェント設計
  • PANEL ── 対象者を登録、招待まで自動
  • LIVE INTERVIEW ── 24時間、本物のような1on1
03

つなぐ

CONNECT
点在する知見を、ひとつの構造に。

全発話はタイムスタンプ付きで記録。成果物のどの要素からも、根拠となる発話へ遡れる。

  • CONVERSATIONS ── 全発話を記録、根拠を逆引き
  • INTEGRATIONS ── Notion・Slack・Jiraへ双方向連携
§04成果物

対話は、11種の
成果物になる。

業務改革に必要な可視化を、対話からそのまま組み立てる。出力は PNG / SVG / Notion / Slack へ、ワンクリック。

01/11

業務フロー俯瞰図

プロセスの全体像に、暗黙判断と属人化の所在を重ねる
受付★判定★価格承認
02/11
0%

ROI・業務量試算

投資判断の根拠に。186分 → 63分(−66%)
03/11
田中山下伊藤.71.94.20

属人化マップ

「その人しかできない」を、スコアで特定
04/11
ケイパビリティスコア
05/11
価格自動化
BPR 投入余地
06/11
ペルソナ分類
07–11

+ 全11種を自動生成

システム/データ構成図、組織図・体制図、優先度マトリクス、テーマ別クォート集 ほか。会議にそのまま出せる形で。

ワンクリック出力

PNG / SVG / Notion / Slack
§05思想

これまでのAIは、与えられた情報を読むだけだった。STYZ LISTEN は、足りない知見を聞きに行く

業務可視化のリードタイム ── 数ヶ月 → 数日

§06デモ

組織が忘れる前に。

あなたの現場の暗黙知が、どんな成果物に変わるか——2分のデモでお見せします。